Project
小中学校の授業や学校行事、学習支援の場で活用できる、教育的価値の高い映像コンテンツを制作しています。
音楽や物語、身体表現を取り入れた映像は、子どもたちが「ここまで表現していいんだ」と感じ、自ら考え、挑戦するきっかけとなることを目指しています。
地域の団体や合唱団、映像制作者と連携しながら、授業づくりを支え、子どもたちの表現力と学びの幅を広げる映像づくりを行っています。
(佐賀県多久市にあるミュージカル団体「多久ミュージカルカンパニー」と制作した、金子みすゞさんの詩による、新しい歌の、参考ビデオです。)
生の舞台での「輝ける機会」が少なくなってしまった子どもたちでしたが、映像教材づくりの撮影に向けて練習をしたり、ステージとは違った新しい目標を持って臨むことにより、コロナ禍でも、モチベーションを切らさずに、成長する機会を作ることができました。
この、映像制作活動ができたのも、応援して下さる皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
子どもミュージカル・映像教材の制作
総合芸術と呼ばれるミュージカルの創作を通じて、子どもたちの芸術感性を磨き、表現活動を柱とした子どもたちの健全育成を目指します。また、ミュージカル制作を通じて生まれる映像教材(振り付け動画など)を全国の小中学校の教室に無償で提供しています。
これまでのミュージカル作品
読書活動推進チャリティミュージカル
「図書館で会いましょう」
佐賀県東与賀公民館との共催にて
ミュージカル「しあわせになあれ」
日野原重明先生の絵本を原作とした合唱ミュージカル
「いのちのおはなし」
合唱ミュージカル「お菓子探検隊」
映像教材
振り付け動画
小学校音楽会で歌われる「MUSIC」
読書活動推進ソング「図書館で会いましょう」
人権集会「手をつなごう~共に生きる~」
食育ソング「いただきます」など
その他
「世界を旅する音楽室」「美容室のうた」など