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【有田焼】白釉吹き 23cmリム付カレー皿【李荘窯】

子ども・文化支援のために、特別なふるさと納税の返礼品をご提供いただいています。このページに掲載されている商品は、子どもたちの文化活動への応援につながる、特別な返礼品です。

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李荘窯の白釉吹き 23cmリム付カレー皿 — 一生ものの器として迎える、有田焼の美

作品について 柔らかな光を纏う「白」の表情、料理を引き立てる究極の余白 有田焼の伝統的な「吹き」の技法を応用し、霧のような細やかな粒子で釉薬を施した「白釉(はくゆう)吹き」のカレー皿。均一なベタ塗りではなく、微妙な濃淡を持たせて吹き付けられた白は、雪のような深みと柔らかな光沢を放ちます。リム(縁)の部分に施された繊細な段差が、器全体に立体的なリズムを与え、盛り付けられた料理をまるで額装された絵画のように際立たせます。

この皿は、単なるカレー皿という枠に留まりません。広いリムが余白を生み出し、ソースをたっぷり湛えたカレーはもちろん、色鮮やかなパスタや、メインの肉料理、さらには冷製スープに至るまで、和洋を問わず美しく受け止めます。磁器特有の滑らかな肌触りと、手に取った時の適度な重厚感。視覚的な美しさだけでなく、スプーンの運びやすさまで計算された機能美が、食卓を囲む時間をいっそう豊かなものへと変えてくれます。

李荘窯について 古きを尊び、未来を想像する「感動」のモノ作り 有田焼の祖、李参平の住居跡に工房を構える「李荘窯(りそうがま)」。四代目当主・寺内信二氏が掲げる「心を動かすモノ作り」という信念は、400年の歴史を持つ伝統技法を礎に、現代の食文化に寄り添う革新的なプロダクトを生み出し続けています。

李荘窯の職人たちが最もこだわるのは、使い手が手にした瞬間の質感と、料理を盛り付けた時の「完成度」です。「わたしたちがご案内します」という想いに込められているのは、成形、釉掛け、焼成というすべての工程における一切の妥協なき手仕事。特にこの「白釉吹き」のシリーズは、空気を含ませながら釉薬を纏わせることで、工業製品には出せない温かみのある白を実現しています。伝統を単なる保存の対象とせず、今の生活を豊かにする「究極の道具」として進化させ続ける李荘窯の様式美は、世界中のトップシェフからも絶大な信頼を寄せられています。

この作品が選ばれる理由 普遍的な美しさと、日常を彩る手仕事の価値 この「白釉吹き 23cmリム付カレー皿」が選ばれる最大の理由は、時代に左右されない普遍的な造形美と、日常使いにおける圧倒的な使い勝手の良さにあります。白という最もシンプルな色でありながら、吹き付けによる独特の質感が宿るこの皿は、どのような空間やカトラリーとも調和し、使うたびにその奥深い表情を見せてくれます。

また、李荘窯が守り続ける「唯一無二の価値」も、所有する喜びを深めます。職人の手仕事によって一点一点仕上げられるため、釉薬の重なりや表情は世界に一つだけのもの。未来へ繋ぐ日本の伝統工芸を、自分自身の生活の一部として大切に育んでいく。そんな「一生ものの出合い」を求めている方にこそ、手にしていただきたい逸品です。日々の食卓を格上げし、心まで満たしてくれる一枚となるでしょう。

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