
佐賀県×ふるさと納税

子ども・文化支援のために、特別なふるさと納税の返礼品をご提供いただいています。このページに掲載されている商品は、子どもたちの文化活動への応援につながる、特別な返礼品です。
詳しくはこちら
keyboard_arrow_right■ 佐賀県が誇る伝統工芸、有田焼。その長い歴史の中で培われた確かな技術を受け継ぎながら、現代のライフスタイルに寄り添う「ARITA PORCELAIN LAB」より、表情豊かな多用鉢のセットをお届けします。
今回ご紹介するのは、鉄分を多く含んだ錆絵具(さびえのぐ)を用い、職人が一点ずつ手仕事で文様を施した「錆線紋」と「錆千段」の二つの表情。深みのある落ち着いた茶褐色の色合いは、和洋を問わずどんなお料理も引き立て、食卓に格調高い落ち着きをもたらします。
「多用鉢」という名の通り、その使い勝手の良さは驚くほど。程よい深みがあるため、一人分の主菜を盛り付けるのはもちろん、汁気のある煮物や、サラダ、あるいは鍋料理の取り鉢としても最適です。日常の何気ない献立が、この鉢に盛り付けるだけで、まるで洗練された料理屋の一皿のように美しく映えることでしょう。
■ 「ARITA PORCELAIN LAB」について
この返礼品を手掛ける「ARITA PORCELAIN LAB(アリタポーセリンラボ)」は、創業1804年の歴史を誇る老舗、弥左ヱ門窯から誕生したブランドです。彼らが大切にしているのは、200年以上にわたり継承されてきた熟練の技術を、今の時代の「感性」と融合させること。
この多用鉢の成形には、石膏型に陶土を入れ、職人がコテと水を使って滑らかに形を整える「水コテ」という伝統的な技法が用いられています。さらに、素焼きの後に一個一個、職人の手によって刷毛で錆絵具が巻かれ、表面を鉄筆で繊細に引っ掻くことで、独特の線紋や千段の模様が描き出されます。
1230度の高温で三日間かけてじっくりと焼き上げられる工程には、一寸の妥協も許さない職人の矜持が宿っています。「伝統を守るために、進化を続ける」という強い想いが生み出したこの器は、単なる食器の枠を超え、使い手の暮らしに潤いと喜びを届ける工芸品です。佐賀の地で育まれた情熱と手仕事の温もりを、ぜひお手元で感じてください。
特徴: 伝統技法「水コテ」による滑らかで美しいフォルム ・職人の手作業により一点ずつ異なる表情を見せる錆線紋と錆千段の意匠 ・どんな料理も引き立てる、重厚感のある落ち着いた錆色の質感 ・和洋を問わず多目的に活用できる、日常使いに最適な深型設計です。
© MUSIC & BOOK FANCLUB WITH CHILDREN