
佐賀県×ふるさと納税

子ども・文化支援のために、特別なふるさと納税の返礼品をご提供いただいています。このページに掲載されている商品は、子どもたちの文化活動への応援につながる、特別な返礼品です。
詳しくはこちら
keyboard_arrow_right■ 佐賀県の職人技が息づく「kumukumu(クムクム)」シリーズより、リビングの顔となるテレビボードのご紹介です。現代のライフスタイルに寄り添うシンプルかつ洗練されたフォルムは、大型テレビを置いても圧迫感を感じさせず、空間を格調高く整えてくれます。
カラーは、木肌の明るさが際立つ「クリア色」と、落ち着いた気品を放つ「ウォールナット(WN)色」の2種類。前面には贅沢に天然木の無垢材をあしらい、扉を閉じた状態でも木目の連続性が美しく、一枚の絵画のような佇まいを見せます。収納力はもちろん、配線への配慮など実用性も兼ね備えており、日々の暮らしの中に自然の温もりを運び込みます。テレビを観る時間、あるいは静かに音楽を聴く時間。その傍らで、静かに、しかし確かな存在感を放つ逸品です。
■ このテレビボードを手掛けるのは、佐賀県で実直な家具づくりを続ける「株式会社門田木工」です。彼らが追求するのは、単なる流行に左右されない、数十年先も家族のそばに在り続ける「本物の家具」です。
その揺るぎない品質の要となっているのが、古くから伝わる高度な組み手技法「蟻組み(ありぐみ)」構造です。これは、接合部を台形に加工してガッチリと組み合わせる技法で、一度組まれると外れることがないほどの強固さを誇ります。特に重量のあるテレビを支えるボードにとって、この構造は非常に重要です。木材の宿命ともいえる「反り」や「歪み」をこの特殊な構造によって封じ込めることで、扉や引き出しの開閉に狂いを生じさせず、いつまでも滑らかな使い心地を維持します。
「長く、快適に使っていただきたい」という職人の想いは、見えない接合部の細部まで徹底されています。熟練の技術で丁寧に組み上げ、磨かれた家具には、機械生産では決して出せない温かみと、歳月とともに美しさを増す風格が宿っています。
特徴:
「蟻組み」構造:非常に強固な伝統技法により、歪みや反りのない卓越した耐久性を実現。
無垢材の意匠:前板に天然木無垢材を使用。木の表情がリビングに安らぎを与えます。
洗練されたデザイン:無駄を削ぎ落としたミニマルなスタイルで、どんなインテリアにも調和。
選べるカラー:お部屋のトーンに合わせて、クリア色とWN色からお選びいただけます。
© MUSIC & BOOK FANCLUB WITH CHILDREN