
佐賀県×ふるさと納税

子ども・文化支援のために、特別なふるさと納税の返礼品をご提供いただいています。このページに掲載されている商品は、子どもたちの文化活動への応援につながる、特別な返礼品です。
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keyboard_arrow_right■ 佐賀県の豊かな木工文化から生まれた「kumukumu(クムクム)」シリーズのセンターテーブル。その名の通り、木を「組む」ことで生まれる構造美を追求したこの一品は、リビングの主役として相応しい気品を纏っています。
無駄を排した直線的なシルエットでありながら、角の仕上げには職人の繊細な感性が宿り、空間に柔らかな調和をもたらします。カラーは、清潔感溢れる明るい「クリア色」と、重厚でシックな「ウォールナット(WN)色」の2種類をご用意。前板や随所に贅沢に使用された天然木の無垢材は、触れるたびに木本来の温もりを伝え、時の経過とともに深まる味わいを楽しませてくれます。お茶を愉しむひとときや、家族と囲む団らんの時間を、より上質で心豊かなものへと昇華させてくれるリビングの銘品です。
■ このテーブルを世に送り出すのは、佐賀県に拠点を置き、誠実な家具づくりを続ける「株式会社門田木工」です。彼らが最も大切にしているのは、家具としての「一生ものの強さ」と、暮らしに馴染む「心地よさ」の両立です。
そのこだわりを象徴するのが、本体の接合部に採用されている伝統技法「蟻組み(ありぐみ)」構造です。これは、接合箇所を台形の「蟻」のような形に切り出し、互いに噛み合わせる熟練の職人技。接着剤や釘だけに頼る工法とは異なり、木と木が互いに支え合うため、驚異的な強度を誇ります。この構造により、木材特有の悩みである「歪み」や「反り」を最小限に抑え、長年愛用しても揺らぎのない安定感を実現しました。
「良い家具は、日々の生活を支える基盤になる」。そんな職人たちの矜持が、見えない細部にまで注ぎ込まれています。一つひとつ木目を見極め、丁寧に磨き上げられたテーブルからは、使い手への深い敬意と、佐賀の地で培われた木工技術への自信が伝わってきます。
特徴:
「蟻組み」構造:伝統的な組み手による強固な作りで、歪みや反りを防ぎます。
高耐久設計:世代を超えて使い続けられるよう、接合部の強度を極限まで高めています。
天然木無垢材の質感:前板に無垢材を使用し、本物の木だけが持つ手触りと美しさを追求。
選べる2カラー:インテリアの好みに合わせ、クリア色とWN色から選択可能。
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