
佐賀県×ふるさと納税

子ども・文化支援のために、特別なふるさと納税の返礼品をご提供いただいています。このページに掲載されている商品は、子どもたちの文化活動への応援につながる、特別な返礼品です。
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keyboard_arrow_right澄み渡る白磁に、瑞々しく優しいセイジグリーンが美しく溶け込む――。日本の磁器発祥の地として、世界にその名を知られる佐賀県有田町。明治期より宮内庁御用達の栄誉を授かり、気品あふれる美を生み出し続けてきた老舗「香蘭社」より、現代の暮らしのなかに心地よい癒やしを添える「こもれび マグカップ(セイジ)」をお届けします。
このマグカップの最大の魅力は、その名の通り「木漏れ日」を思わせる、あたたかみのある柔らかな光の表現です。香蘭社が誇る透明感あふれる白磁の肌に、おだやかな青磁を思わせる「セイジ」の色調が、まるで木々の隙間から差し込む光のように繊細なグラデーションで施されています。
毎朝の目覚めの一杯から、デスクワークのお供、そして一日の終わりを締めくくるリラックスタイムまで。手に取るたびにその滑らかな質感と爽やかな色彩が目を楽しませ、日常の何気ないお茶の時間を、まるで新緑の森のなかにいるような心地よく贅沢なひとときへと変えてくれます。
■ 生産者について この芸術的なマグカップを世に送り出す「香蘭社」は、有田焼の伝統的な職人技を頑なに守り継ぎながらも、いち早く海外の万国博覧会で数々の金賞を受賞するなど、常に時代の一歩先を行く新しい美意識を提案してきた有田を代表するトップブランドです。
香蘭社のものづくりにおいて一寸の妥協も許されないのが、白磁の美しさを最大限に引き立てる釉薬(ゆうやく)の技術と焼成のプロセスです。量産型の転写プリントでは決して表現できない、光が透過したような絶妙な色彩のニュアンスや美しい濃淡は、熟練の職人が長年培ってきた手の感覚と、炎を操る徹底した温度管理があってこそ。1000度を超える過酷な窯の中で、土と火、そして職人の静かな情熱が一体となり、初めてこの息を呑むような美しい発色へと結実します。
「伝統とは、常に新しい息吹を吹き込み続けること」。佐賀県内のNPO支援の枠組みを通じて大切に届けられるこの器には、使い手の日常が豊かな彩りと優しさで満たされるようにと願いを込めて、職人が一つひとつ丁寧に仕上げた手仕事の温もりが宿っています。佐賀の地で脈々と受け継がれてきた伝統の美学を、ぜひあなたの大切な日々の食卓でお愉しみください。
特徴:
香蘭社独自の透明感あふれる美しい白磁と、洗練されたセイジカラーの競演
木漏れ日のようなあたたかい光のニュアンスをモダンに表現した洗練の意匠
日常の手馴染みの良さを追求した、スタイリッシュで使いやすいマグカップのデザイン
老舗の確かな技術に裏打ちされた、強固で滑らかな最高品質の有田磁器
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