
佐賀県×ふるさと納税

子ども・文化支援のために、特別なふるさと納税の返礼品をご提供いただいています。このページに掲載されている商品は、子どもたちの文化活動への応援につながる、特別な返礼品です。
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keyboard_arrow_right澄み渡る白磁に、深く気品ある藍の濃淡が美しく映える――。江戸時代に鍋島藩の御用窯として格式高い「色鍋島」の伝統を今に伝える名門・今右衛門窯より、日々の食卓やおもてなしの場を格調高く演出する銘々皿5枚組をお届けします。
器の表面を飾るのは、古来より「不老不死」や「永遠の繁栄」を象徴する吉祥モチーフとして尊ばれてきた「橘(たちばな)文」の意匠です。今右衛門窯の伝統的な美意識に基づき、古典の様式美を大切にしながらも、現代の洗練された食卓やモダンな住空間にも美しく調和する見事なバランスで描かれています。日常の取り皿としてはもちろん、和洋のデザートを乗せる菓子皿や、前菜を少しずつ盛り付けるお皿としても最適です。手にした瞬間に伝わる磁器特有の滑らかな肌触りと、凛とした佇まいは、いつもの時間を特別なひとときへと変えてくれることでしょう。
■ 生産者について
この芸術的な器を生み出した今右衛門窯(佐賀県有田町)は、370年以上の歴史を誇り、最高峰の技術を守り継いできた名門です。今右衛門窯といえば「色絵」や「墨はじき」の技法が有名ですが、そのすべての美しさを支える根幹にあるのが、この「染付(そめつけ)」の技術です。
一寸の妥協も許されない職人の高い技術、筆の絶妙な運びや、絵具の含ませ方によって生まれる藍の濃淡(ダミ技法)は、機械生産では決して真似のできない、熟練の職人による手仕事の結晶です。1000度を超える過酷な窯の中で、土と火、そして職人の静かな情熱が一体となることで、この息を呑むような透明感と深い藍の美しさが生まれます。
佐賀県内の地域社会や文化活動を支える枠組みを通じて、大切に届けられるこの器。「伝統とは、常に進化を続けること」という強い誇りのもと、一枚ずつ丁寧に仕上げられた銘々皿の隅々には、使い手の日常に豊かな至福を届けたいという今右衛門窯の温かな想いが息づいています。
特徴:
今右衛門窯の誇る確かな「染付」技術による、深い藍と白磁の美しいコントラスト
永遠の繁栄や不老長寿の願いが込められた伝統の「橘文」が描かれた格調高い佇まい
取り皿や菓子皿など、和洋のジャンルを問わず日々の献立に広く重宝する万能な5枚組
佐賀県有田町の今右衛門窯にて、成形から絵付、焼成まで全工程を手仕事で行う最高品質の有田焼
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