佐賀県×ふるさと納税

【定期便】【全6回】ほんまの卵 計180個(30個×6回)【本間農園】

子ども・文化支援のために、特別なふるさと納税の返礼品をご提供いただいています。このページに掲載されている商品は、子どもたちの文化活動への応援につながる、特別な返礼品です。

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【生命の鼓動を毎月お届け】本間農園が贈る、半年間の定期便「ほんまの卵」

佐賀県神埼市、脊振山(せふりやま)の清涼な空気と標高の高い山々に囲まれた本間農園。ここで、太陽の光を浴びて元気に走り回る鶏たちが産み落とす「ほんまの卵」は、まさに大地の生命力が凝縮された一玉です。その新鮮な輝きを、半年間にわたって毎月お届けする定期便。日々の食卓を、素材の力だけで格上げしてくれる「本物の卵」との出会いが始まります。

■ 雑味を削ぎ落とした、清らかで濃厚な味わい

「ほんまの卵」を手に取れば、まずその殻のしっかりとした厚みに、鶏の健康状態の良さが伝わります。割った瞬間に現れるのは、こんもりと盛り上がった弾力のある黄身と、それを二重に囲む濃厚な白身。その色は、着色添加物に頼ることなく、新鮮な青草をたっぷりと食べて育った証である、自然なレモンイエローをしています。

その味わいは、驚くほどクリアで濃厚。卵特有の臭みが一切なく、後口にはどこまでも清々しい旨みが広がります。まずはぜひ、炊きたての白いご飯にのせて「卵かけご飯」で味わってみてください。醤油を数滴落とすだけで、黄身の甘みが際立ち、ご飯を包み込む芳醇なコクに思わず頬が緩みます。目玉焼きやオムレツなど、日常のメニューが贅沢な一皿へと生まれ変わります。

■ 堆肥の温もりと「自然養鶏法」へのこだわり

本間農園の最大の特徴は、鶏を「家畜」としてではなく、ひとつの「命」として尊重する飼育哲学にあります。店主の本間さんは、鶏たちを「娘たち」と呼び、一羽一羽がのびのびと土の上を走り回れる「平飼い」の環境を徹底しています。

特筆すべきは、全国でも非常に珍しい「堆肥の発酵熱を利用した育雛(いくすう)」です。生まれたばかりのヒヨコを、藁や堆肥が自然に発酵する際の温もりの中で育てることで、薬剤に頼らずとも逞しい免疫力を持った鶏へと成長させます。また、多良岳山系の清らかな地下水を与え、地元の米糠や麦を独自に配合した餌に加え、毎日欠かさず新鮮な青草を与えることで、鶏たちの健やかな一生を支えています。

「鶏が鶏らしく、幸せに暮らせる環境こそが、最高の卵を作る」。そんな本間農園の揺るぎない信念が、この濁りのない、力強い一玉に結実しています。

地域のNPO活動を支援する枠組みを通じて届けられるこの定期便には、本間農園の誇りと、脊振の自然を守り抜く情熱が込められています。6ヶ月間、季節とともに変化する「命の味わい」を、ぜひ存分にご堪能ください。


■ 特徴

  • 半年間の定期便:脊振の自然が育んだ新鮮な有精卵が毎月1回、計6回届く定期プラン。

  • 自然養鶏・堆肥熱育雛:薬剤に頼らず、堆肥の自然な熱でヒヨコから丈夫に育てるこだわりの農法。

  • レモンイエローの美しい黄身:着色添加物を一切使わず、たっぷりの青草と自然な餌が育んだ天然の色合い。

  • 圧倒的な鮮度とコク:箸で持ち上がるほど弾力のある黄身と、澄み切った味わいが特徴。

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