
佐賀県×ふるさと納税

子ども・文化支援のために、特別なふるさと納税の返礼品をご提供いただいています。このページに掲載されている商品は、子どもたちの文化活動への応援につながる、特別な返礼品です。
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keyboard_arrow_right佐賀県神埼市、標高の高い脊振(せふり)の山々に囲まれた本間農園。天窓から差し込む柔らかな光と、多良岳山系の清らかな水、そして澄み渡る空気。この豊かな自然環境こそが、本間農園の鶏たちの住まいです。ここで産み落とされる「ほんまの卵」は、単なる食材の枠を超え、生命の力強さと職人の深い愛情を伝える、まさに「命の結晶」と呼ぶにふさわしい逸品です。
「ほんまの卵」を手に取れば、まずその殻のしっかりとした厚みに驚かれることでしょう。割った瞬間に現れるのは、こんもりと盛り上がった弾力のある黄身と、それを二重に囲む濃厚な白身。その色は、着色料に頼ることなく、新鮮な青草をたっぷりと食べて育った証である、自然なレモンイエローをしています。
その味わいは、驚くほどクリアで濃厚。卵特有の臭みが一切なく、後口には清々しい旨みが広がります。まずはぜひ、炊きたての白いご飯にのせて「卵かけご飯」で味わってみてください。醤油を数滴落とすだけで、黄身の甘みが際立ち、ご飯を包み込む芳醇なコクに思わず頬が緩みます。毎日の食卓を、素材の力だけで特別なものへと変えてくれる、そんな本物の卵です。
本間農園の最大の特徴は、鶏を「家畜」としてではなく、ひとつの「命」として尊重する飼育哲学にあります。店主の本間さんは、鶏たちを「娘たち」と呼び、一羽一羽がのびのびと土の上を走り回れる「平飼い」の環境を徹底しています。
特筆すべきは、全国でも非常に珍しい「堆肥の発酵熱を利用した育雛(いくすう)」です。生まれたばかりのヒヨコを、藁や堆肥が自然に発酵する際の温もりの中で育てることで、薬剤に頼らずとも逞しい免疫力を持った鶏へと成長させます。また、地元の米糠や麦を独自に配合した餌に加え、毎日欠かさず新鮮な青草を与えることで、鶏たちの健康を支えています。
「鶏が鶏らしく、幸せに暮らせる環境こそが、最高の卵を作る」。そんな本間農園の揺るぎない信念が、この濁りのない、力強い一玉に結実しています。
地域のNPO活動を支援する枠組みを通じて届けられるこの返礼品には、本間農園の誇りと、脊振の自然を守り抜く情熱が込められています。30個という使いやすいセットで、農園直送の「本物の輝き」をぜひご堪能ください。
自然養鶏法による有精卵:脊振の山中で、太陽を浴び土を突いて自由に過ごす鶏たちの恵み。
堆肥熱による健康育ち:薬剤を極力使わず、自然の温もりでヒヨコから丈夫に育てるこだわりの農法。
レモンイエローの美しい黄身:着色添加物を一切使わず、たっぷりの青草と自然な餌が育んだ天然の色合い。
臭みのない濃厚なコク:箸で持ち上がるほど弾力のある黄身と、澄み切った味わいが特徴。
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