佐賀県×ふるさと納税

【吉田焼】ふぶき 16.5cmプレート2枚【224porcelain】

子ども・文化支援のために、特別なふるさと納税の返礼品をご提供いただいています。このページに掲載されている商品は、子どもたちの文化活動への応援につながる、特別な返礼品です。

詳しくはこちら

keyboard_arrow_right

224porcelainのふぶき 16.5cmプレート — 一生ものの器として迎える、肥前吉田焼の美

作品について 静かに舞い降りる雪の記憶、食卓を優しく包む「ふぶき」の情景 その名の通り、冬の空を舞う雪のような、あるいは静かに降り積もる粉雪のような幻想的な表情を持つ「ふぶき」シリーズのプレートです。肥前吉田焼の滑らかな磁器をベースに、独自の釉薬(うわぐすり)を施すことで生まれたこの紋様は、規則的な図案ではなく、自然現象が偶然作り出したかのような有機的な美しさを湛えています。

最大の特徴は、見る角度や光の当たり方によって繊細に表情を変えるその質感。マットでありながらも微かな光沢を感じさせる表面は、食材の色彩を鮮やかに、かつ上品に際立たせます。16.5cmというサイズは、朝食のトーストや目玉焼き、午後のティータイムのケーキ、あるいは夕食の取り皿として、日本の食卓において最も汎用性が高い「黄金のサイズ」です。

和洋を問わず、どんな料理を載せてもまるで一枚の絵画のように整えてくれる包容力。そこにあるだけで、食卓に穏やかな季節感と、背筋が伸びるような静謐な空気をもたらしてくれます。

224porcelainについて 嬉野の自由な空気が育む、型にとらわれない「肥前吉田焼」の挑戦 佐賀県嬉野市で生産される「肥前吉田焼」をルーツに持つ「224porcelain(ニーニーヨンポーセリン)」。400年以上の歴史を誇る有田焼の陰にありながら、地理的に近いこの地では、あえて独自の「様式」を持たないことで、時代のニーズに合わせた自由なものづくりを続けてきました。

その精神を受け継ぐ224porcelainは、「今までにない、新しいものづくり」をコンセプトに、熟練の職人とデザイナーが対話を重ね、既存の磁器の概念を覆すプロダクトを次々と世に送り出しています。お茶の産地としても有名な嬉野という土地柄、古くから茶器の製造で培われた高度な技術は、今や現代の食卓を彩るモダンな食器へと昇華されました。

「わたしたちがご案内します」という真摯な姿勢は、伝統を盲目的に守るのではなく、今の生活者が求める「心地よさ」や「驚き」を形にすることへの決意の表れ。型がないからこそ、どんな変化も恐れない。224porcelainの器には、嬉野の職人たちの自由な遊び心と情熱が息づいています。

この作品が選ばれる理由 一期一会の個性を愉しむ、未来へ繋ぐ「新しい伝統」の価値 この「ふぶき 16.5cmプレート」が選ばれる最大の理由は、一枚一枚に宿る「唯一無二の表情」にあります。釉薬の重なりや焼成時の微妙な温度変化によって、二つとして同じ「ふぶき」は存在しません。未来へ繋ぐ伝統工芸を、世界に一つだけの「自分だけの相棒」として迎え入れる贅沢は、日々の暮らしに深い愛着をもたらしてくれます。

また、スタッキング(積み重ね)した際の収まりの良さや、電子レンジ・食洗機対応という現代的な実用性も、本物志向の方々に支持される理由です。未来へと受け継がれていくべき確かな手仕事。その温かみを日々の生活の中に取り入れることは、自分自身の時間を慈しみ、心を豊かに育むための、最高に贅沢な選択となるでしょう。手にするたびに、嬉野の土と職人の想いが紡ぎ出すストーリーを感じる、一生ものの逸品です。

HOME

© MUSIC & BOOK FANCLUB WITH CHILDREN